「なんということだ!君は鮭フレークを作ったことがないのか!」

既製品に頼りすぎていた僕は、強い言葉で罵られてしまった。何も言い返すことはない。鮭フレークは、瓶に詰まっているものだと決めつけていたのは、僕自身だったのだから。(「しろめし100杯会議」議事録より抜粋)

材料(作りやすい分量)

鮭の切り身…4切れ

大葉…2枚

白ごま…ひとつまみ

塩…小さじ1/4

作り方

1.鮭の切り身の皮をはがし、中火で熱したフライパンで焼きながら身をほぐす。

2.鮭に火が通ったら、みじん切りにした大葉と白ごま、塩を加えて味をととのえる。

ポイント

鮭の身から油が出るので、焼く時は油は不要です。


しろめし100杯会議とは

白いごはんが100杯食べれるおかずや、食べ方を日々討論する団体。鮭のハラスでもしろめし100杯行けるという議論も交わされている。